G1

全日本選抜決勝の結果

タイトルホルダーが5人、SSが6人
五輪組がいない今は、タイトル取るには絶好

戦前
タイトルホルダーでSSの松浦が死に役濃厚

されど人気は93の清水ー松浦
何で?と誰もが思ったはず。


結果論
勝ちたい郡司、山田は、やはり勝てなかった。自力では今一歩の脚。

南関のタイトルはいつからないのか?海老根が最後、晴智?

瀬戸内も同じで永い低迷が続き、原田一人ではどうにもならない。
そこへ現れた原田の同期松浦と清水、太田


平原を飛ばした清水の後ろから勝った松浦と、松浦の先行を番手捲りで勝った清水

松浦はデビューから見ているが、こんなにクレバーだったとは知らなかった。


一番人気が、実は最もいらない車券になる競輪は、やはりやめられない。


結果

438

優勝は慎太郎!

脇本は初手後方なので、いつもの抑えないカマシは見え見えの展開となった。

あとは清水が切るだけのレースだったはずが動けない
(バンク重くて切る勇気がなかったとコメント)

横は全くダメな村上は、新田にあっさりと番手と取られように見えたが
ハイペースの逃げを外外回されれば仕方ないか。

そして新田が平原化した瞬間!

直線で差しに構えれば、少なくとも確定板には乗ったはず。
慎太郎にもチャンスを与えるかのような番手からの捲り。
脇本との踏みあいで車が出ない。

立川を逃げて2着の脇本
上がり11.5は驚異。

今回は単騎で、脚をためた平原の怒涛の突っ込みは
437、473を買っていた人を唖然とさせた。

郡司は脇本3番手で勝負し、バックでは仕掛けたが、中川だけがサイクリング。


清水が切っていれば、新田はどうしたのか?
清水は松浦に2回も勝たれたくはなかったのか?

落車もなく、死に役もない、全員が勝ちに行ったGPだったような気がする。

競輪GP2019

S1 74 52 8 6 39 

脇本が逃げる雰囲気を出していないだけに、清水の逃げも50%はある。
ならばスピードの違いで新田から

7-2=48
7-239-239

平原が3番手で
三連複
28=28=3567

結果

724で中川が優勝!

脇本を着外に沈めるとは。


脇本が後方からのカマシは、グランプリと同じ。
結果も三着残れず同じ

小原がついてきた時点で、車券はほぼ紙くずに。

小原は前々で勝負してほしかったが、これも競輪。


脇本はこれで満足なのだろうか?

高松宮記念杯競輪決勝

S26 17 39 58 4

ナショナルチーム対競輪チームで細切れの一戦

準決勝での清水平原と、脇本新田の上がりタイムが違い過ぎる。

脇本にはダービー時のバケ物感はなく、新田の方が目立つ。
短距離ならば切れ切れだが、番手戦が多いだけに評価はやや落とす。

イン切りから三谷を飛ばして深谷を捲った清水は、平原越えの自在脚を発揮。
独りだけ「競輪」をしている。


清水のターゲットは中川!
脇本がかましてきても、平原と3番手取りあうくらいなら番手まで

混戦はさけて新田は8番手

清水使えるオグリューが怖い。


139ボックス
179ボックス

脇本が構えて
39584で先行まであるなら
ナショナルチームの捲り追い込み合戦から

6-12=589
7-12=589