G1

結果

遂に郡司のG1初優勝!!

古姓がはまり、できた!と思ったけど、どんどん離れていった。。。

単騎新田のスタートは中々読めない。

どちらかラインの突っ張り警戒はわかるけど、結局1人だけがレースに不参加になってしまった。


しかし、GPで北の3車、南関の2車はいつ以来? 平原、脇本がとうとう単騎に。
難解なGPになったもんだ。


競輪祭決勝

S635 28 1 497

GPの切符争いが注目される一番。
しかし選手は目の前の優勝

番手の郡司、平原は確定しているだけに狙うは優勝だけ

松井が積極的に行くだろうから、郡司はここでG1取れなかったらいつ取れるんだ?
鈴木も前回る以上、飛びつき含めた抵抗は必至

古性、稲川に策があるなら、腰が悪い和田を狙うか

ラインの強さからして、郡司が軸であることには変わりない。
新田を切れるかどうかだけが車券のキーになるが。。。

9ー7=1
179

9=2ー358

名古屋オールスター決勝

深谷、新田とナショナル組が脱落する中で、上がり10.4秒の異次元捲りで快勝の脇本雄太
弟が特進してG1舞台でも兄弟連携が見られる日が来るかもしれない。


98期からは、原田ではなく松浦が先にG1を獲った。
それでも決勝は原田が前を走る意味は何なのか。

今回も太田と島川の頑張りでここまで進出したが、そこまで出来がいいとはとても思えない原田。
G1決勝舞台でも、印象に残るレースは皆無で大敗ばかり。

仮に脇本を倒す作戦で、松浦か柏野が勝てるような仕掛けをした所で自分の着はない
それでいいのか、原田研太郎!!

S714 936 2 58

ライン3人なら受けて立つか脇本。スタート我慢のかまし1本ならまた変わる。
早めに抑えて脇本を下げさせる山田

58 936 2    714


ダッシュともがける距離の差があり過ぎて、9362でスパートしても叩かれるだけ。
714で出るか71か。。。


古性が勝ってもいいと思うなら、全開で踏み続けゴール勝負。

1-74-7432
1=3-267

7ー1-458

全日本選抜決勝の結果

タイトルホルダーが5人、SSが6人
五輪組がいない今は、タイトル取るには絶好

戦前
タイトルホルダーでSSの松浦が死に役濃厚

されど人気は93の清水ー松浦
何で?と誰もが思ったはず。


結果論
勝ちたい郡司、山田は、やはり勝てなかった。自力では今一歩の脚。

南関のタイトルはいつからないのか?海老根が最後、晴智?

瀬戸内も同じで永い低迷が続き、原田一人ではどうにもならない。
そこへ現れた原田の同期松浦と清水、太田


平原を飛ばした清水の後ろから勝った松浦と、松浦の先行を番手捲りで勝った清水

松浦はデビューから見ているが、こんなにクレバーだったとは知らなかった。


一番人気が、実は最もいらない車券になる競輪は、やはりやめられない。


結果

438

優勝は慎太郎!

脇本は初手後方なので、いつもの抑えないカマシは見え見えの展開となった。

あとは清水が切るだけのレースだったはずが動けない
(バンク重くて切る勇気がなかったとコメント)

横は全くダメな村上は、新田にあっさりと番手と取られように見えたが
ハイペースの逃げを外外回されれば仕方ないか。

そして新田が平原化した瞬間!

直線で差しに構えれば、少なくとも確定板には乗ったはず。
慎太郎にもチャンスを与えるかのような番手からの捲り。
脇本との踏みあいで車が出ない。

立川を逃げて2着の脇本
上がり11.5は驚異。

今回は単騎で、脚をためた平原の怒涛の突っ込みは
437、473を買っていた人を唖然とさせた。

郡司は脇本3番手で勝負し、バックでは仕掛けたが、中川だけがサイクリング。


清水が切っていれば、新田はどうしたのか?
清水は松浦に2回も勝たれたくはなかったのか?

落車もなく、死に役もない、全員が勝ちに行ったGPだったような気がする。