2019年12月

結果

438

優勝は慎太郎!

脇本は初手後方なので、いつもの抑えないカマシは見え見えの展開となった。

あとは清水が切るだけのレースだったはずが動けない
(バンク重くて切る勇気がなかったとコメント)

横は全くダメな村上は、新田にあっさりと番手と取られように見えたが
ハイペースの逃げを外外回されれば仕方ないか。

そして新田が平原化した瞬間!

直線で差しに構えれば、少なくとも確定板には乗ったはず。
慎太郎にもチャンスを与えるかのような番手からの捲り。
脇本との踏みあいで車が出ない。

立川を逃げて2着の脇本
上がり11.5は驚異。

今回は単騎で、脚をためた平原の怒涛の突っ込みは
437、473を買っていた人を唖然とさせた。

郡司は脇本3番手で勝負し、バックでは仕掛けたが、中川だけがサイクリング。


清水が切っていれば、新田はどうしたのか?
清水は松浦に2回も勝たれたくはなかったのか?

落車もなく、死に役もない、全員が勝ちに行ったGPだったような気がする。

競輪GP2019

S1 74 52 8 6 39 

脇本が逃げる雰囲気を出していないだけに、清水の逃げも50%はある。
ならばスピードの違いで新田から

7-2=48
7-239-239

平原が3番手で
三連複
28=28=3567